M.O. / 中途採用


「キャリアを諦めず、家族との時間も大切にしたい」と思ったからです。前職では大手人材会社などで採用業務に携わっていましたが、出産を機に地元の新潟県へ戻ることを決めました。子育てをするなら自分が生まれ育った土地がいいな、と感じたからです。
採用の仕事にはやりがいを感じていたので、地元で子育てをしながら、採用業務に携われる職場を探していたところ、長岡石油に出会いました。

転職するにあたって、「子どものお迎えの時間までに退勤できること」は絶対に譲れない条件でした。その点で長岡石油は、定時が17時台なので子育て世代も働きやすい勤務時間だと思います。また、完全週休二日制で土日がお休みなことも重視したポイントです。
製造業が盛んな長岡エリアの土地柄か、土曜出勤必須の企業が多いので、週末を家族との時間に使えるのはとても魅力的でした。

新卒採用にまつわる業務全般を担当する傍ら、総務として受発注業務を兼任しています。それぞれの割合としてはちょうど半々くらいですね。採用については、面談対応や会社説明会の進行、インターンシップの運営など、「選考」以外の業務は大体私が担当しているので、学生さんはほぼ必ず、お話する機会があるかと思います。
総務の仕事については、自社で扱う油剤の受発注対応(電話応対がメイン)を担当しています。社内外問わず、人とお話することが多いポジションですね。

ひと言でいえば、「素直」で「誠実」な人です。
入社する前から油剤の知識がある学生さんはまずいません。だからこそ、「知らないから」と遠ざけてしまうのではなく、「油剤って何だろう?」「どうしてこうなるんだろう?」と、自分の好奇心に「素直」な人が向いていると感じます。
また、長岡石油の社員はお客様に対してとにかく「誠実」です。「お悩みを解決するためにはどうしたら良いんだろう?」と、調べて、考えて、人に聞いて…お客様と「一緒に悩める」社員ばかりなので、同じ価値観を持つ方と一緒に働きたいですね。

これは就活に限った話ではないのですが、挨拶や目線のやり方、そして「座り方」などの基本的な姿勢は、意外に人から見られています。学生さんとお話していると、志望理由や、「ガクチカ」の内容について相談されることもあるのですが、あなたの人柄や、伝えたいことをまっすぐ伝えるためにも、基本的な姿勢をもう一度見直してみましょう。
例えば、面接中にキョロキョロと目線が泳いでしまうと、「集中していないのかな?」という印象を与えてしまいます。 また、説明会などで背もたれに深く寄りかかりすぎる姿勢も意外に目立ちます。 こうした仕草は意識次第で簡単に変えられますし、入社後も大切なスキルなので、ぜひ気を付けてみてください。




採用担当者としては、学生さんの就活にただ寄り添うのではなく、「入社後の活躍まで想像して向き合うこと」が「プロ」だと思っています。その方が数年後、社内で生き生きと働いている姿を思い描きながらお話できるのが理想です。
また、個人的には「誰かのために」と思った方が「プロ」になれると思います。家事ひとつとっても、「自分のため」だったらそこそこでも、「家族のため」なら頑張れる。プライベートにおいても、仕事においても、「誰かのため」を原動力にできる人でありたいですね。

就活は、たくさんの選択肢の中から自分の進路を選ぶ、人生の中でもとても大切な期間です。最近はエントリーする社数を絞る傾向にあるようですが、学生のうちから視野を狭めてしまうのは、とてももったいないと感じます。学生のうちから「やりたいこと」が決まっている人の方が少ないし、その「やりたいこと」は人生の中で変化していくものです。ぜひ広い視野で企業を探してください。
自分では気づいていなかった「相性の良い会社」に巡り会えるかもしれません。その選択肢の中に長岡石油が入っていると嬉しいです。
長岡石油は自分らしく活き活き働ける職場です。
キャリア採用はもちろん、未経験者OKの職種もあるのでお気軽にご応募ください!