R.T. / 新卒採用


「生まれ育った新潟に戻り、腰を据えて暮らしたい」という思いが軸でした。 大学は東京でしたが、結婚や子育てを考えるなら、やはり慣れ親しんだ地元で働きたいと考えていました。 当時は業種を絞らず、合同企業説明会(合説)に足を運んでは、世の中にどんな仕事があるのかを広く知ることから始めました。

私の場合、最初から「これがやりたい」という特定の職種があったわけではありませんでした。 そのため、馴染みのない業界も含めて幅広くブースを回りました。 当時は今のように便利ではなかったので、説明会などのイベントに毎度せっせと足を運んで、良い企業があれば選考を受けてみて…という感じでしたね。

これが入社の決め手でもあるのですが、長岡石油の選考は「一人ひとりに向き合う熱量」を感じました。例えば合説でも、他社が大人数に向けて機械的に説明を行う中、長岡石油のブースは一人ひとりの学生に対して非常に熱心に、和やかに話をしてくれました。 また、会社が同じ目標を共有し、全員が同じベクトルを向いて進んでいるという方針をスライドで見たのを未だに覚えていて、組織としての力強さを感じたのが印象的です。

下越エリアを担当し、既存のお客様のフォローと新規開拓を行っています。 お客様の8割は金属加工の製造業ですが、その他にも食品加工工場やスポーツメーカーなど、色々な分野のお客様と関わります。
新潟県といえば「モノづくり」。幼い頃から何となく聞いたことのあったモノづくりの現場に、深く携われることは、この仕事の大きなやりがいです。

コツコツ信頼関係を築いていった結果、お客様の方からお悩みを相談いただけたときは、信頼されていることを実感しますね。
油剤を新規のお客様に売り込む場合、基本的には既存の油剤があって、いきなりは変えられないことがほとんどです。そこで、はじめはハードルの低い手洗い洗剤やクリーナーの提案から入り、仕事以外の会話もできるような関係性を築いていくと、本丸である油剤の悩みについて「実はここがうまくいかなくて……」と相談いただくことが増えます。
上司やメーカーさんと協力しながら問題の原因を突き止め、最適な提案をしたときは、 お客様から直接「困っていた部分が改善されたよ、ありがとう」と感謝されます。苦労した分、忘れられない思い出です。

「一人で働いているようで、実はチームでバックアップがある」環境です。 一人前になると、外回りは基本的に一人で行きますが、決して「放置」されることはありません。 行き詰まったときは、上司や先輩が必ずどこかで見ていて助け舟を出してくれます。「教え好き」な人が多いので、知識ゼロからでも安心して成長していける雰囲気があります。




「学び続ける人」です。モノづくりが盛んな新潟県において、私たちの知識やノウハウは、産業を支える重要なピースとなります。
失敗も成功もすべてを経験として積み重ね、プロとしてのスキルを磨くことで、お客様の期待に応え続けたいと考えています!

「気になる」「知りたい」という気持ちは、遠慮なく大人にぶつけてください! 就職活動は、多くの企業を知ることができる、今までにない機会だと思います。
分からないことや、気になる部分はそのままにせず、直接聞ける場面で全部聞いちゃいましょう!長岡石油には、皆さんの想いを受け止めてくれる素敵な先輩方がたくさんいますよ!
長岡石油は自分らしく活き活き働ける職場です。
キャリア採用はもちろん、未経験者OKの職種もあるのでお気軽にご応募ください!