S.H. / 新卒採用


「誰かを支えたい」「お悩みを解決したい」という軸を大切にしていました。 もともとは教員志望で、大学では特に古文の勉強をしていました。しかし、教育実習に参加する中で、教員の働き方のリアルが見えてくると同時に、「古典を教えることが生徒の将来の豊かさに直結するのだろうか?」という葛藤が生まれてしまいました。
それならば、より目に見える形で相手の役に立てる仕事をしたいと考え直し、長岡石油の「コンサルタント営業」という言葉に惹かれ、選考に進むことを決めました。

地元で働きたいと考えていたので、新潟県内(特に長岡市周辺)企業の、営業職の募集を中心に探していました。 業種としては、銀行や労金、建設・土木関係の営業職、それから公務員なども視野に入れて広く活動していました。

長岡石油の選考は、「社員一人ひとりを大切にする姿勢」が強く伝わってきたのが印象的でした。今でも覚えているのは、社長自らが「研修には力を惜しまない」とはっきり明言してくださったことです。 専門知識ゼロの私にとって、そのひと言は大きな安心材料になりました。 また、面接でも形式的な質問だけでなく、人柄をじっくり見ようと時間をかけて対話してくれたことも、入社の決め手となりました。

営業として、小千谷、魚沼、十日町エリアの既存のお客様を訪問しています。 現場に足を運ぶだけでなく、社内でのWEBマーケティング業務も一部担当しており、毎月のメルマガ発行や自社製品のカタログ作成、Webサイトからのお問合せ対応なども行っています。
最近は週1〜2日を外回り、残りの3日を事務所での制作・事務作業に充てるスケジュールが多いです。

私の場合、はじめは物流部門に配属されました。 重いドラム缶を転がすなど、体力が必要な場面もありましたが、商品がどうやってお客様に届くのかを知る大切な時間でした。 また、中盤には大手油剤メーカーで3ヶ月間の研修を受講しました。メーカー研修では、工場見学やメーカー営業への同席など、「油剤のプロ」として活躍するための土台となる研修をじっくり受けました。そして2月頃に担当エリアを引き継ぎ、現在の営業職に配属されました。
今振り返ると、会社の仕事の全体像を把握してから営業の仕事を学ぶので、仕事の理解も早く、営業トークにも活かしやすかったと感じます。

初めて自分の力で売上を上げた時の喜びは忘れられません。 何度訪問しても「切り替えるつもりはない」と言われていたお客様がいたのですが、継続して足を運び続け、商品のご紹介だけでなく、「どんな商品を作っているんですか?」「作った商品を見たいです!」とお客様の商品について教えていただいたり、仕事にかける想いを聞かせていただく中で信頼関係を築き、最終的には「じゃあ2本お願い」と注文いただけたときは本当に嬉しかったです。
私はあまり器用なタイプではないので、分からないことは素直に聞き、お客様に「教えてもらう」という姿勢でぶつかっていくようにしています。お客様には後から「油剤を切り替えてよかったよ!」と言っていただけたので、これからも自分らしく不器用に、時には失敗しながらぶつかっていきたいと思っています。




「豊富な知識と経験を元に、様々な手段の中から最適な解決策を提示できる人」です。 先輩方は、Webからのお問い合わせに対してZoomで商談する際も、お客様の潜在的な困りごとを引き出し、納得感のある提案をされています。 私自身はまだまだ場数が足りず、自分が先輩方のように成長した姿は想像できていません。
今はただ、目の前のお客様のお悩みを一つひとつ解決していく先に、「プロ」としての姿があると信じています。

外回りの営業も好きなのですが、会社の目指す未来や、世の中の時流としてはWEBを活用した顧客獲得が自分の仕事になっていくのではないかと考えています。従来の長岡石油は、新潟県、ひいては東北エリアを中心に、お客様の元を実際に訪問することで強固な信頼関係を築いてきました。
その営業スタイルに学びつつ、将来的にはWEBを通じた情報発信(ニュースレターの作成)・お問合せ対応といった業務を引き続き担っていく中で、実際に足を運ぶだけではアクセスすることができなかった遠方のお客様や、ビッグユーザーに対して販路を拡大していく役割に挑戦したいと考えています。
長岡石油は自分らしく活き活き働ける職場です。
キャリア採用はもちろん、未経験者OKの職種もあるのでお気軽にご応募ください!