OUR WORK 長岡石油の仕事の魅力

長岡石油の仕事って?

「ただ商品を売るだけ」の営業ではありません。

日本のモノづくりを根底から支え、
課題を解決する「プロフェッショナル」。
それが長岡石油のコンサルティング営業です。

長岡石油のお客様は、製造業を営む企業です。「生産効率を上げたい」「生産コストを削減したい」「不良品を減らしたい」「機械の寿命を延ばしたい」――。

長岡石油の営業は、こうしたお客様の「困った」に対して、高い専門知識を生かしたコンサルティングを行っています。

就活中の
あなたの不安も解決!

ただモノを売るだけの営業って面白いのかな…?

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私たちは「モノ売り」ではなく、
モノづくりの課題を解決する
「コンサルティング営業」です

長岡石油の営業は、製品を販売することがゴールではありません。
お客様が抱える課題を丁寧にヒアリングし、豊富な専門知識をもとに最適な商品や改善方法をご提案します。
自分の提案によって課題が解決し、「ありがとう!」と直接感謝の言葉をいただけることも多く、大きなやりがいを感じられる仕事です。

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飛び込み営業とかテレアポとかするのかな…?

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「消耗品」だからこそルート営業がメイン!
お客様と長くお付き合いする仕事です

私たちが扱う潤滑油は、使用することで減少・劣化していく「消耗品」です。
そのため、一度お取引いただいたお客様から継続してご注文いただくことが多く、営業活動は既存のお客様へのルート営業が中心です。
販売後も、油剤の濃度測定や使用状況の確認などのアフターフォローを行いながら、お客様とじっくり信頼関係を築いていきます。

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油剤の知識がゼロの文系だけど、本当についていける…?

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先輩たちも全員が知識ゼロからスタート!
実は「文系・理系ほぼ半々」です

「油の知識がない」という方も安心してください。
長岡石油で活躍している社員の多くは、新卒で入社し、知識ゼロからスタートしています。
出身学部も文系・理系がほぼ半々です。

入社後は、新入社員研修や先輩社員によるOJT、メーカー研修、資格取得支援制度など、充実した教育体制をご用意しています。会社全体で一人ひとりの成長をサポートする環境が整っているので、未経験からでも安心して「オイルのプロフェッショナル」を目指せます。

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営業の仕事の
流れをご紹介

なかなかイメージしづらい営業の仕事。
そこで今回は、
長岡石油の「コンサルティング営業」の
仕事の流れをご紹介します。

STEP.01訪問準備

まずは、既存のお客様への提案資料や訪問の準備を行います。

ここがポイント!

厳しいノルマで競い合う環境ではありません。営業メンバー同士で日頃から情報交換やアドバイスを行い、チームで協力しながら仕事を進める風土が根付いています。

STEP.02訪問・ヒアリング

お客様の工場を訪問し、どのような加工を行っているのか、どのような課題を抱えているのかを丁寧にヒアリングします。

ここがポイント!

一人で訪問するだけではありません。先輩社員と同行する機会も多く、プロの視点や提案方法を学びながら経験を積むことができます。

STEP.03商品提案

ヒアリングした内容をもとに、専門知識と技術に裏付けられた最適な商品をご提案します。

ここがポイント!

長岡石油には1,300社を超える取引実績と約2,000点に及ぶ商品ラインアップがあります。さらに、メーカーとの強いネットワークもあるため、お客様の課題に合わせた最適な商品を自信を持ってご提案できます。

STEP.04アフターフォロー

商品は「売って終わり」ではありません。
導入後も切削油の濃度測定や使用液の分析、油剤のメンテナンスや管理方法のご提案など、継続的なサポートを行います。

ここがポイント!

売って終わりではなく、導入後もお客様に寄り添いながら課題解決をサポートします。長く信頼関係を築いていくことも、長岡石油の営業の大切な仕事です。

先輩たちの
成長ストーリー

お客様のことを第一に考えたら、
やるべきことが見えてきた

CASE STUDY01

仕事で壁にぶつかったとき

メーカーからさまざまな油剤を仕入れ、お客様に販売するのが私たちの仕事です。原油が高騰したときには、そのあおりで仕入れ値が上がってしまい、相応に販売価格も上げなければいけませんでした。しかし、なかには、どうしても値上げを受け入れていただけないお客様がいらっしゃいます。こちらから何度もお願いに出向きますが、「どうせ値上げの話だろう」と相手にしていただけません。私は何も間違ったことをしていないのに、と思っていました。

改善

このままでは前に進めないと考え、メーカーやお客様と接したときの思いを振り返りました。すると、「やってられない」「なんで自分ばかり」と自分のことばかり考えていた姿が見えてきました。その背景には、「自分が正しい」という気持ちがあることに気づきました。相手の事情や考えに思いがいたらず、こちらの正論を押しつけるばかり。これでは交渉になりません。

そのことに気づいてからは、「自分が正しい」という思い込みを一旦横に置いて、もっと広い心で物事を受け入れようと考えました。お客様と接するときの表情や言葉のひとつひとつにまで気を配りました。そして、お客様の生産現場をより良くするにはどうしたらいいのか、自分のことよりお客様のことを第一に考えるようにしました。

仕事を通じての成長

そうしているうちに、お客様の対応が変わり、交渉のテーブルについてくれるようになりました。そして、「いろんなところから値上げの要請があるけど、うちは全部断っている。だけど長岡石油さんだけは、値上げを受け入れるよ。だってあなたは、どうしたらうちの生産性が上がるか、いろいろ提案してくれたしね」と言っていただきました。

自分が変われば、相手が変わる。まさにそのことを実感しました。そして、お客様のことを第一に考えられるようになってからは、心から営業の仕事が好きになりました。

「お客様が納得、満足してくれる油剤を提供する!」
という軸を持つことで、仕事のやり方が大きく変化

CASE STUDY02

仕事で壁にぶつかったとき

あるときお客様から「購入している油剤が、どうも従業員に合わないようだ」というお話がありました。油という商品の特性上、使用する方の体質によってはそのようなことが起こります。そこで早速、別の商品を提案しました。

ところが今度は機械と合わない、べたつきが生じるとのことで、さらに別の商品を提案することになりました。こうしたことが繰り返されると「またダメかもしれない」と考えてしまいます。

お客様に満足いただける油剤を提案することができないのではないかと悩んでいるうちに、競合他社の油剤がテストで使われ始めてしまいました。

改善

私は難しい問題があると、慎重になりすぎて必要以上に時間をかけてしまいます。そうした自分を変えるため、自らの言動を振り返ってみると、「お客様に迷惑をかけたくない」、「失敗するのは嫌だ」と自分を守ろうとしている姿が見えてきました。

そこで、どんな場面でも前向きな気持ちで、とにかく一歩目を踏み出すことを心がけました。そして、「お客様が納得、満足してくれる油剤を提供する!」という確固たる信念で、山のようにどっしりとした軸を持って行動するようにしました。そのように発想を転換して仕事にあたると、自分にできることがいろいろと見えてきました。

仕事を通じての成長

お客様に納得いただける商品を提案するため、これまで実績のない商品でも積極的に取り寄せてみる。お客様に提案する前に自分で触れて試してみる。実機で使う前に、希釈液を持っていって肌との相性や臭気を試してもらう。

いま考えると当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前にやることで、お客様からの信頼を得ることができました。また、「お客様の満足」という目的が明確になったことで、行動に迷いがなくなり、スピーディーな対応ができるようになりました。

私たちの仕事において、「スピーディーな対応」は最も大切なことのひとつです。なぜなら必要な油剤が手元になければ、お客様の工場の機械がストップしてしまうこともあるからです。これからも、失敗を恐れることなく、迅速かつ確実な仕事を続けていきます。

「お客様のために、より良い提案はないか」
油剤の不採用結果を大切なヒントに

CASE STUDY03

仕事で壁にぶつかったとき

お客様に油剤をご提案するにあたっては、メーカーの新商品の情報を調べたり、ラボを使って競合商品との比較検査をしたり、できる限りの準備を行います。

これらは営業担当の仕事ですが、考え抜いた提案が受け入れられなかったときには、「これだけやってダメなら、もう無理だ」と諦めてしまうところが私にはありました。

ある工場の責任者に研磨用の油剤を提案したときのことです。自信を持って出した提案が採用されず、「わかってもらえない」と落ち込んでしまい、次のアクションを起こせずにいました。

改善

油剤の提案にあたって精一杯努力したにもかかわらず不採用だと、「もうダメだ」と諦めてしまう。それはなぜかと考えてみると、油剤の不採用という結果を私自身に対する否定のように受けとめていたことに気づきました。

しかし、提案が受け入れられないのには、何か具体的な理由があるはずです。そこで不採用の結果を“呼びかけ”としてとらえ、あらためて挑戦に向かいました。

お客様の話をよく聞くことで、「自分はやるだけやった」という自分本位の視点でなく、「自分の提案や言動をお客様がどう感じたか」という視点で物事をとらえられるようになっていきました。

仕事を通じての成長

今では、提案した油剤が不採用の結果になっても、仕事を進めていく上での大切なヒントと受けとめられるようになりました。

実際、提案した内容を工場長から却下された案件でも、あらためて現場の作業員の方に使用状況や要望をリサーチすることで、次の提案を受け入れてもらったことがありました。そこでたとえ再提案が受け入れられなかったとしても、さらに良い提案がないかと模索する中で、新たな知識を得ることや、油剤メーカーと協力することで新たな人間関係をつくることにもつながります。

私たちの仕事は、一度商品を販売したらそれで終わりではありません。なかには「困ったことがあるとあなたの顔が思い浮かぶよ」と言ってくださるお客様がいらっしゃいます。これからも仕事に真摯に取り組み、そのように言っていただけるお客様に出会っていきたいと思っています。

部署のご紹介

営業、物流、総務、それぞれのエキスパートが
連携して会社の発展を支えています。
また、部署や世代を超えた
和やかな雰囲気があります。

営業油剤を熟知した
コンサルティング営業

工業用潤滑油および関連商品の提案、販売、アフターケアまで一貫して担当。 新潟県内だけでなく長野県、福島県、山形県、宮城県、秋田県、岩手県のユーザー様にも対応しています。また、全国どこからでも、オンライン相談などが可能で運送便にて商品をお届けしています。多数のメーカーの商品から最も適したものを提案する、コンサルティング営業を基本としています。

物流効率的な配送 / 回収 /
在庫管理を担当

注文のあった商品をお客様のもとへ配送するほか、空容器の回収や、倉庫の在庫管理を行います。ユーザー先では使いやすい場所まで商品を運び入れるなど、きめ細かな対応も。 お客様サービスを追求し、リピートオーダーにつなげます。

総務広い領域をカバーする
縁の下の力持ち

受注した商品の手配や書類作成といった「営業事務」をはじめ、売上などを管理する「経理」、社内SEとしてシステム全般に関わる「社内システム」の3部門で構成。その他、来客や電話の応対、備品の管理など多岐にわたる業務で組織全体を支えます。